【経営者様へ】電気代は「払いっぱなし」から「管理するもの」へ。新サービス『電気顧問』開始
いつも株式会社アイナリーのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 代表の菅原です。
昨今の電気料金高騰、そして資材不足のニュースを目にしない日はありません。現場で多くのお客様とお話しする中で、今、工場の経営において「電気」がかつてないほどのリスク、そして「利益創出の鍵」になっていると痛感しております。
そこで弊社では、従来の電気工事の枠を超え、御社の電気代を「下げ続ける」ための伴走型サービス**『アイナリー・エナジーサポート(電気顧問サービス)』**を本格始動いたしました。
1. なぜ今、「電気の顧問」が必要なのか?
これまで、電気屋の仕事は「壊れたら直す」「新しく取り付ける」という、いわば「点」の関わりでした。しかし、今の時代、それでは御社の利益を守りきれません。
① 「2027年問題」という時限爆弾
2027年末までに、蛍光灯や水銀灯の製造・輸出入が順次終了します。今、大手メーカーでもLED照明の欠品や納期遅延が相次いでいるのをご存知でしょうか? 背景には、中国からの部品供給の不安定さや世界的な半導体の奪い合いがあります。「壊れてから発注すればいい」と考えていると、数ヶ月間照明がつかない、つまり**「工場が動かせない」**という事態を招きかねません。
② 複雑化する電力契約のリスク
新電力への切り替え、市場連動型プラン、燃料費調整額…。電気代の仕組みは複雑怪奇です。貴社にとって新電力は適切か、専門家の目による継続的な監視(モニタリング)が不可欠です。
③ 「見えない火種」による操業停止
盤内の埃、ネジの緩み、異常発熱。これらはある日突然「全館停電」や「火災」を引き起こします。現場を知る「第一種電気工事士」が定期的に診ることで、数千万円の損失になり得る事故を未然に防ぎます。
2. アイナリーが提供する「3つの安心」
アイナリー・エナジーサポートでは、御社の「電気の主治医」として以下のサポートを継続的に行います。
- 月次コストモニタリング 毎月の明細をプロの目で分析。基本料金(デマンド)の無駄を徹底的に排除し、最適な契約を維持し続けます。
- 設備の予防保全・在庫管理 2027年問題を見据え、御社の設備の寿命を可視化。部品が手に入るうちに、計画的な更新をご提案します。
- 戦略的セカンドオピニオン 他社からの省エネ提案が「本当に得か、リスクはないか」を中立的な視点で判断します。
3. まずは「無料クイック診断」から
いきなり顧問契約を結ぶ必要はありません。まずは、御社の「現在の健康状態」を知ることから始めてください。
- 対象: 工場・事業所の経営者様、施設管理担当者様
- 内容: 直近1年分の明細分析 + 主要設備の簡易チェック
- 結果: **「年間で大体いくら下げられるか」**の診断レポートを無料で提出いたします。
「電気代は、払いっぱなしにするものではなく、管理するものです」
現場を熟知したプロが、御社の経営を「電気」の側面から強力にバックアップいたします。
お問い合わせ・ご相談
現在、別プロジェクトの現場対応に従事しておりますため、精密な現地調査につきましては3月末頃より順次実施させていただく予定です。 ただし、**「明細の先行分析」**は今すぐ承ることが可能です。
ご興味のある方は、お電話またはお問い合わせフォームより「無料診断希望」とお知らせください。
株式会社アイナリー 電話:048-291-9320 お問い合わせフォームはちら


